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 城市史研究資料庫--書訊轉載資料保存區
 
 
嘘と貪欲 
西欧中世の商業・商人観
 
作者:大黒俊二
名古屋:名古屋大學出版會,2006

  本網頁資料轉載自名古屋大學出版社http://www.unp.or.jp/ISBN/ISBN4-8158-0532-6.html
 
  【內 容 介 紹】
   
  商人・商業への蔑視が肯定へと転換していくトポスの変容を、スコラ学文献・教化史料・商人文書に表れた徴利、為替、公正価格論などをめぐる逆説的な展開からたどり、中世経済思想の隠された水脈を捉え直す。徴利禁止から近代的銀行の源流・モンテ設立へといたる、壮大な商業の精神史。
   
  【目 次】
   
  Ⅰ スコラ学文献から
第1章 徴利禁止の克服をめざして
第2章 石から種子へ
第3章 公正価格と共通善
第4章 清貧のパラドックス

Ⅱ 教化史料から
第5章 托鉢修道会と新説教
第6章 ベルナルディーノ・ダ・シエナと商業・商人観
第7章 ベルナルディーノ・ダ・フェルトレとモンテ・ディ・ピエタ

Ⅲ 商人文書から
第8章 為替と徴利
第9章「必要と有益」から「完全なる商人」へ

おわりに――近代への展望
 
   
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